今週末、8月23日(日)に新潟競馬場で行われる2歳重賞「第46回 新潟2歳ステークス(GⅢ・芝1600m)」の予想をお届けします。
数々のGⅠ馬やクラシックの主役を輩出してきた重要な一戦(出世レース)。
今年も新潟の日本一長い直線を舞台に、素質溢れる快速2歳馬たちが一堂に会しました。
管理人の本命馬と対抗馬の2頭と買い目をシンプルに公開します!
※枠や馬番が発表され次第、随時更新予定。
アクシデント等ない限りは、本命馬などは基本変えないです。
管理人の予想印と選んだ理由
今回の新潟2歳Sにおける、管理人の予想印(◎・〇)はこちらです。
- ◎(本命):8枠9番 スイートアリッサム 杉原誠人(牝2・55.0kg)
➔ 選んだ理由:現在未勝利の馬ですが、前走の牝馬限定の新馬戦では、直線で一旦は先頭に立つ見せ場を作り、後続に差されはしたものの0.2秒差の4着に踏ん張りました。
1400m以下の距離がベストに見受けられるものの、その新馬戦の5着馬(サトノスプレマシー)が次走で1着、6着馬(スターマイン)が次走3着と好走しており、レースレベル自体が低レベルではなかったと言えます。
新潟のマイル戦(1600m)をすでに経験していることもプラス材料。2・3歳重賞ではよく穴をあけるミルファーム、3年連続で8枠から好走馬が出ているコースデータ、さらに牝馬が好走傾向にある当レースの特性と、人気薄ならではの配当妙味も考慮して、ここは一発を期待して本命としました。 - ◯(対抗):7枠7番 トウシンマジック J.コレット(牡2・55.0kg)
➔ 選んだ理由:デビューから底を見せていない高いセンスが魅力の1頭です。
前走新馬戦は出遅れるも上がり最速の末脚で圧倒的1番人気の良血馬ダノンダックスを差し切りました。
キャリアが浅い2歳戦ゆえに展開に左右される部分もありますが、オーストラリアの名手J.コレット騎手の継続騎乗なのも心強いです。また、新潟芝1600mのモズアスコット産駒は母数が少ないものの(3-0-1-3/7)と好成績をおさめています。
今回の推奨買い目
基本スタイルの「馬連・ワイド」と「枠連」での馬券で勝負します!
- ワイド:⑦トウシンマジック ー ⑨スイートアリッサム(1点)
- 馬連 :⑦トウシンマジック ー ⑨スイートアリッサム (1点)
- 枠連 :7-8(1点)
※オッズ次第では⑨スイートアリッサムの複勝もおすすめです
管理人の一言
馬連の取りこぼしを枠連やワイドが保険としてカバーするリスクヘッジを徹底し、スマートな攻略を目指します。
無駄な多点買いでお小遣いを減らす悪癖をなくし、基本に忠実な資金配分で週末の難解な2歳重賞をスマートに攻略しましょう!



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