今週末、8月23日(日)に札幌競馬場で行われるスプリント重賞「第21回 キーンランドカップ(GⅢ・芝1200m)」の予想をお届けします。
秋のスプリントGⅠ「スプリンターズステークス」の重要な前哨戦(試金石)となる一戦。
今年も札幌の洋芝を舞台に、快速自慢の実力馬たちが一堂に会しました。
管理人の本命馬と対抗馬、単穴の3頭と買い目をシンプルに公開します!
※枠や馬番が発表され次第、随時更新予定。
アクシデント等ない限りは、本命馬などは基本変えないです。
管理人の予想印と選んだ理由
今回のキーンランドCにおける、管理人の予想印(◎・〇・▲)はこちらです。
- ◎(本命):2枠3番 パンジャタワー 松山弘平(牡4・58kg)
➔ 選んだ理由:昨年の同レース勝ち馬であり、札幌芝適性は証明済みです。近走1200m~1600mのGⅠなどでは常に上位争いを演じており、ここでも主役候補の1頭で、相手関係も加味して素直に本命としました。 - ◯(対抗):5枠10番 ダノンマッキンリー 池添謙一(牡5・57kg)
➔ 選んだ理由:約1年半以上の間、馬券圏内には入っていませんが、毎回大きくは負けていません。
後方からの競馬で、展開次第とはなりますが前走・前々走と惜しい4着。池添謙一騎手との相性もよさそうな印象で、前走斤量60kgから3kg減の斤量57kgになるのも魅力です。
ここで1発狙っても面白い1頭だと思っています。 - ▲(単穴):2枠4番 エーティーマクフィ 富田暁(牡7・57kg)
➔ 選んだ理由:昨年の同レースでは、7着に敗れましたが、その時は戸崎圭太騎手のテン乗りでした。
今回はエーティーマクフィをよく知る、富田暁騎手が騎乗(2-2-4-2/10)して臨む1戦です。
1番好感なのがローテーション。昨年は青函ステークス(OP)1着からの臨戦過程でしたが、今年は函館スプリントステークス(GⅢ)2着から間隔をあけてきました。
エーティーマクフィ自身、中10週以上の戦績はキャリア(2-5-0-1/8)で馬券外となった1レースはデビュー5戦目の1レースのみという抜群の安定感を誇ります。
今回の推奨買い目
管理人の基本スタイルである「馬連・ワイドで勝負」で資金を配分し、勝負します!
- ワイド:③パンジャタワー ー ⑩ダノンマッキンリー(1点)
- 馬連 :③パンジャタワー ー ⑩ダノンマッキンリー (1点)
もしくは - ワイド:③パンジャタワー ⑩ダノンマッキンリー ④エーティーマクフィ(3点・3頭BOX)
- 馬連 :③パンジャタワー ー ⑩ダノンマッキンリー(1点)
※パンジャタワーとエーティーマクフィの馬連などでもいいと思いますが、今回は人気なども考慮してダノンマッキンリーを2番手として考えました。
管理人の一言
買い目は極限まで絞っていますが、いずれのパターンも「馬連(1着・2着)を取りこぼしても、ワイド(3着以内)が強力な保険になる」というリスクヘッジを徹底しています。
無駄な多点買いでお小遣いを減らす悪癖をなくし、基本に忠実な資金配分で週末の電撃戦をスマートに攻略しましょう!

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